20代の乾燥肌は敏感肌のスタートライン!?

 

最近頬がやけにカサカサする」「ファンデののりが悪くなった気がする」という20代女性は要注意です。

 

それは、季節のせいでもエアコンの効き過ぎのせいでもありません。はっきり言って加齢による肌質の変化です。この変化を放置しておくと、敏感肌になってしまい30代以降の見た目年齢を大幅にダウンさせることになります。20代女性に向かって加齢だなんて失礼な話ですが、経験者が言うのだから間違いありません。私みたいに、34歳なのに40代の人から「同年代よね?」なんて悲しいことを言われないために今からケアをしてくださいね。ちなみに私は遅ればせながら30代でケアを始めたので見た目年齢が実年齢を下回るまでに1年以上かかりましたが、20代なら半年以下で取り戻せるはずです。

 

 

■乾燥肌が敏感肌に!?20代のスキンケアがとっても重要

 

乾燥肌を放置すると敏感肌になる可能性がかなり高いです。敏感肌って何が悪いの?ちょっと人よりも繊細なお肌ってだけでしょ?と思ったら大間違い。敏感肌を放置すると、ほぼ100%劣化肌の老け顔になります。小じわが多い、シミもできやすい、毛穴が開いている、キメが粗い、色がくすんでいる、という目を覆いたくなるような状態になってしまうのです。こうなったらファンデやコンシーラーでカバーしてもしきれない年齢感が漂ってしまいます。

 

 

なぜ乾燥肌が敏感肌になるのか、というと「乾燥している状態=肌のバリア機能が低下している状態」だからです。実は私たちの皮膚の表面には適度な油分や水分が存在します。これが適切な量、分泌されていれば外部刺激から皮膚を守るガードマンの役割をしてくれるのです。しかし、皮脂や水分量が低下すると皮膚はノーガード状態になり、紫外線や埃、化学物質、花粉などの外敵のダメージを直接受けてしまいます。これが敏感肌の始まりです。

 

肌バリア機能が失われ外部の刺激にさらされ続けた肌はちょっとしたことでトラブルを起こします。肌荒れや吹き出物、ニキビ、などの症状が慢性的に現れるようになるのです。そして、先ほどお話ししたような世にも恐ろしい老け顔に一歩ずつ近づいてきます。かといって全ての乾燥肌の人がすぐに敏感肌に転落する訳ではありません。仕事や家庭環境の変化によるストレス、10代から続くメイクによるお肌の酷使(メイクを落とさず寝る癖のある人は要注意!)、妊娠出産によるホルモンバランスの変化、などが原因で敏感肌に転落する危険性があるのです。「あれ?これって誰でも当てはまるんじゃない?」と思った方、大正解です。乾燥肌で悩む20代女性は敏感肌に転落する崖っぷちに立っていると自覚しましょう。そして、スキンケアを怠らず、毎日保湿をしてあげてください。できれば、というか是非、質の良い保湿化粧品で水分を補給してあげてください。しっかり保湿をすれば外部刺激に強い肌を取り戻すことができます。

 

 

私も20代に戻って、30代になって劣化したすっぴん写真を見せてあげたいくらいです。「メイク落とさなくても余裕。むしろ化粧ノリが良くなった気がする」なんて馬鹿なことを言っていた当時の私に、30代のスッピンを見せたら涙目で保湿化粧品を使い始めると思います。それぐらい20代の保湿は重要なのです。

 

 

ちなみに、メイクを落とさず寝ていた私の隣でせっせとスキンケアに精を出し、保湿を頑張っていた友人は今だに20代と同じようなモチモチ肌をキープしています。

 

 

■20代の乾燥肌・敏感肌におすすめのスキンケア商品は?

 

さっきから暑苦しいほど20代の保湿について語っていますが、それは私が20代のスキンケアを怠ったせいで残念な劣化肌の持ち主になったからです。今は日々の努力によりなんとか克服しましたが、乾燥肌や軽い敏感肌の20代のうちに外部刺激に強い肌にしておけばあんなに苦労することはありませんでした。だから、乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人は、20代のうちに高保湿機能がある基礎化粧品を使い始めてください。

 

 

乾燥肌、敏感肌の化粧品選びのポイントとは?

 

乾燥肌、敏感肌の人が基礎化粧品を選ぶにあたって重視しなければならないのは「低刺激」と「高保湿」です。乾燥肌や敏感肌は、すでに刺激に弱い状態なので、強い香料や石油系原料を使った基礎化粧品を使うと肌荒れやトラブルを助長してしまう可能性があります。まずは「低刺激」の基礎化粧品をピックアップしてください。そしてその中から保湿機能が特に高いものを選びましょう。保湿機能は、言うまでもなく乾燥肌や敏感肌の進行を食い止めるためには必要不可欠な機能です。「低刺激とか高保湿とかどこを見れば良いのかわからない」という人は、劣化肌で悩んだ私がたどり着いた基礎化粧品をご紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

 

乾燥肌・敏感肌にはdecencia(ディセンシア)がおすすめ

 

 

「なにそれ聞いたことないから怖い」と思った方もディセンシアがポーラ化粧品の乾燥肌、敏感肌向けブランドと聞けば安心するはずです。超大手化粧品メーカーポーラが長年培ったノウハウを、生かして作った乾燥肌、敏感肌専門のブランドです。けど、私がおすすめする理由は大手だからではありません。

 

なんといっても一番の理由は低刺激で高保湿、そして「高機能」だからです。無数の乾燥肌敏感肌向け基礎化粧品を試した私は、「低刺激だからトラブルは起きないけど、肌質が向上するわけではない」と感じていました。敏感肌向けとうたっている基礎化粧品は敏感肌が進行することはありませんでしたが、健康的な綺麗な肌になるわけではなかったのです。刺激が少ない分、効果もイマイチ、というのが率直な感想。

 

しかし、最後に出会ったディセンシアはそんな私の失望を見事に希望に変えてくれました。高保湿だから肌のバリア機能をアップしてくれるスピードが速く、みるみるうちに敏感肌ではなくなっていき、敏感肌を通り越して劣化肌だった私の肌が明るさを取り戻し、ファンデーションもしっとりと馴染むようになったのです。「低刺激=美肌効果が低い」という常識を打ち破った画期的な敏感肌、乾燥肌用基礎化粧品だと思います。

 

 

・20代の乾燥肌・敏感肌にはつつむがおすすめ

 

ディセンシアのホームページを見てみると色々なシリーズが取り揃えられていますが、はっきり言って20代には「つつむ」をおすすめします。何種類も基礎クレンジング、洗顔クリーム、化粧水、クリーム、リップクリームなど、必要な基礎化粧品は全て網羅されています。もちろん、低刺激で安全性は確保されています。アトピーでも使用オッケーなほどです。とはいえ人それぞれ向き不向きがありますのでまずはトライアルキットで自分に合うかどうか試してみてくださいね。

 

20代のうちから高保湿の基礎化粧品でしっかりと保湿をして、健康で綺麗な肌の人はより美しい肌を、既に乾燥肌や敏感肌でカサカサになってしまという人は、潤いのある肌を取り戻してくださいね。

 

 

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